モビスペース AI® 360 Measure
360画像で、空間・進捗・品質を把握する。
Mobispace AIは、1枚の360画像から、1) 物品を検出し、2) 空間的な手がかりから物品の位置関係を特定し、3) 環境の進捗状況を時系列で把握し、4) 屋内外の品質管理に必要な寸法情報を取得できます。
追加のLiDARセンサーや特殊な撮影機材は不要です。日常点検で撮影した360画像を、そのまま解析に活用できます。
AI戦略設計・クラウド構築・プロダクト開発。
コンサルティングから実装まで、ワンストップで現場をDXします。
会社概要
モビスペース株式会社は、360度カメラ画像とAIで現場を可視化する、AI・コンピュータービジョンに特化した日本の企業です。建設DX・インフラ点検・車両査定・LiDAR 3D計測など、最先端かつ実験的な手法を活用し、高効率なコンピュータービジョン技術を開発・提供しています。
BUSINESS
モビスペースは、長年現場に携わってきた専門家の経験を基盤に、建設業が抱える課題に向き合います。
お客様のニーズに応じて、知見と解決策を提供します。
「データではなく、コンピューティングで解決する。」
NVIDIA GTC 2026でも語られている通り、
これからの時代は「大量データで学習するAI」から「計算で理解するAI」へと進化しています。
Mobispaceは、この最先端の思想を、建設現場にとどまらず、LiDARを含むあらゆるマシンビジョン領域に実装しています。
WHAT WE DO
従来のAIは、何万枚もの学習データを必要としていました。
しかし私たちは、独自のAI及び、コンピュータービジョン技術により、
LLMで検出ポリシーを生成 → 人の知見を「アテンションモジュール」としてパイプラインに組み込み → 学習データを大幅に削減
することで、少ない学習データでも高精度な解析を実現しています。
さらに私たちはソフトウェア開発企業として、アプリケーションの設計・開発も手がけ、
AIを活用して開発・リリースのプロセスを大幅に高速化します。
TECHNOLOGY
360画像で、空間・進捗・品質を把握する。
Mobispace AIは、1枚の360画像から、1) 物品を検出し、2) 空間的な手がかりから物品の位置関係を特定し、3) 環境の進捗状況を時系列で把握し、4) 屋内外の品質管理に必要な寸法情報を取得できます。
追加のLiDARセンサーや特殊な撮影機材は不要です。日常点検で撮影した360画像を、そのまま解析に活用できます。
物体検知を超え、文脈まで理解する。
一般的な検知モデルは、対象物を個別の物体として認識します。例えば、安全ヘルメットを「ヘルメット」という物体として検出します。
Mobispace AIは文脈も判断します。ヘルメットが作業員の頭部にあれば適切、手に持たれていれば安全上の懸念として判定可能です。この文脈理解により、現場状況や施工進捗の認識精度を高めます。
世界の先端技術を探索し、現場価値に変える。
LLMを活用したリサーチ基盤により、数千本規模の科学論文を横断し、複数産業における最新の有効技術を抽出します。
異分野の技術進展を組み合わせて、お客様の課題解決に接続します。例えば、医療分野の先端モデルでも中核機能を理解できれば、建設分野へ転用・実装できます。
NEWS
| 2026.04.10 | AWS AIRプログラムに採択されました |
|---|---|
| 2025.08.30 | NewsPicksに当社の取り組みが掲載されました |
| 2025.07.22 | CTO Ujwal Kumar、NVIDIA Inception Program に選出 |
| 2025.06.17 | CEO 片山将、日経THE PITCH ソーシャルビジネススクールに選抜 |